取り戻そう!ぶったるんでいる危機管理意識。

喉もとを過ぎた恐怖と、忘れた知識

久に

夜中やらなきゃいけないことを

意識しないで、寝ました。

やっぱり夜は寝る時間ですよね〜

みくまりです。

昨日はこちらに行ってきました。

東海テラパークのホームページ

こちら、なんと、入場料無料。

室内涼しいし、

ボールプールがあったり、

科学館みたいな展示があったり、

外には遊具や水遊びできる場所まで!

なんだこりゃ、

超穴場じゃないか!

子どもがもっと小さかったら、

暑くて外遊びできずに

もて余す夏休みの昼間に役立ちそう〜

なんといっても、

入場料無料!!

展示物、

なんとなく、そこはかとなく、

ゆる〜くみてきました。

東日本大震災の最大震度です。

揺れに対する恐怖、

津波に対する恐怖。

私は、息子が幼稚園の間、

みんなでバスに乗っていく遠足を、

個人的に休ませました。

海沿いの水族館、

もし、地震が来たら?

こういう場合はこうする

こういう場合はこうする

当時の幼稚園に、

そういう心構えや、

マニュアルがあるとは思えず、

幼稚園を信じていなかった。

震災直後、

どういう場合に迎えに行き、

どういう場合に自宅待機して、

(特に園バスに不安があった)

連絡方法はどうするか?

連絡がとれない時はどうするか?

連絡がとれない時の

すれ違いがないように

前もって決めてほしいなどと

園長先生にお話をしたところ

もう、あんな大きな地震はこない

と言われたのです。

幼稚園、というか園長に対する、

こと、危機管理面での信頼、信用は、

一切消え去りました。

後悔しないために、

自分の子どもは自分で守らなくては!

と思いました。

でもね、

みんなと同じ楽しい経験を、

私の不安と恐怖から、

息子から奪うことになりました。

恐怖のあまり、

日常生活を普通に送れない。

いつ来るかわからない

生きている間に本当に来るかもわからない

備えることも大事

慣れることも大事

備えられることを

きちんと準備したら

忘れることも大事

これは、

ベクレルと、シーベルトの違いか?

福島第一原発の事故のあと、

放射能のことも、色調べました。

みくまり家付近は、

水道水も基準値を超えて、

一時期飲むことができませんでした。

市役所からガイガーカウンターを借りて、

家の中や、

近くの公園を測ったりもしました。

でもね、

色忘れました

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野菜とかもね

関東のものは買わないように

したりしてた時もありました。

でも、調べれば調べるほど、

自分の首を締める感覚

福島県産を買わなければいい

ってもんじゃない。

むしろ、

福島県産の方が検査が厳しい分

出回っているものは

数値が低かったりする。

今はどうだか知らないけれど、

私が放射能の影響を

とても気にしていた頃は、

野菜は静岡県くらいまで

少なからず汚染されていると

一部で言われていました。

(今は調べてません、不確かな情報です)

関西以西か、北海道のものしか、

買いませんでした。

でも、

そんなことしてても、

給食は?

外食は?

加工食品は?

当時は需要もあったのでしょう

遠方野菜と呼ばれるもの、

なかなか買えませんでした。

地震に対する恐怖も

放射能に対する恐怖も

どこかで折り合いをつけないと

日常生活が送れない

ここに引っ越してきて、

こちら、ほとんど揺れません。

福島第一原発からも、

物理的に離れました。

みくまり、

ぶったるんでます

忘れること

慣れることも大事だけど

大前提は心構えだと思います。

できることを

ちゃんとできているか?

備えは万全か?

頭の片隅に、

必ず地震は来ると思っていること。

今、地震が来たら?よりたくさんの

シミュレーションをする癖をつけること。

覚悟ができているかどうかで、

咄嗟の動き方が変わると思う。

パニックにならずに、

腹をくくれるかどうか、

この違いは大きいと思います。

ぶったるんでる

危機管理意識!

自宅に戻ったら、

地震に対する備えを見直そう、

そう思いました。

まる。